まだ言うか
メグを車に乗せて運転しながら「今日は暑いね」と言うと
メグが「もう夏みたいだね」と。
私「そうね~」
メグ「お母さん、夏になっても生きてたね」
また言ってる![]()
私「こう見えて37回も冬を越してきたからね。よゆうよゆう。」
メグ「ふーん」
私「ひいおばあちゃんなんてね、もう90歳くらいだよ。」
メグ「でもお母さんは、たぶん50歳くらいで死むね。」
また出た、不吉な予言。
『死ぬ』の五段活用すらできないくせに生意気なー!
メグを車に乗せて運転しながら「今日は暑いね」と言うと
メグが「もう夏みたいだね」と。
私「そうね~」
メグ「お母さん、夏になっても生きてたね」
また言ってる![]()
私「こう見えて37回も冬を越してきたからね。よゆうよゆう。」
メグ「ふーん」
私「ひいおばあちゃんなんてね、もう90歳くらいだよ。」
メグ「でもお母さんは、たぶん50歳くらいで死むね。」
また出た、不吉な予言。
『死ぬ』の五段活用すらできないくせに生意気なー!
ある晩ユウが「お父さんと寝る」と言うので、メグと二人でベッドで話していたら
メグ「お母さん、雪がね」
私「雪?なあに?」
メグ「雪がね、雪がどんどん降るころには、お母さんは死んでるかもしれないね」
えええーー?![]()
私「な、なんで!?」
メグ「だってお母さん、もうずいぶん前から生きてるから・・・雪が降る頃には・・・わあーん
」
いや、泣きたいのはこっちだから![]()
いろいろ引っ掛かるけど、一番引っ掛かるのは「ずいぶん」のくだりだ。
今日は小学校の始業式でした。
ユウも2年生。(信じられないことに)
ユウに「担任の先生はなに先生だった?」と聞いたら
ユウ「別の小学校から来た新しい先生だよ。女の先生。」
私「若かった?それともおばさん?」
ユウ「うーーーん。年は分かんないけど…お母さんくらい」
私「へぇ」
ユウ「若いといえば若いけど、そうでもないと言えば、そうでもない。」
オイ。
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